2025-01-01から1年間の記事一覧
13歳未満の子どもがAndroidスマホでポケポケのプレミアムパスを利用できるようにするまでの手順が複雑だったため、まとめておく。今回は「権利の付け替え」を使ったが、もっとシンプルな方法があるかもしれない…。 前提 親子ともAndroidスマホ 13歳未満の子…
今回の動画 スライド プリウス開発に見るアジャイル開発要素と今時の進め方:続編 / The Agile Development Elements and Current Approach as Seen in Prius Development: Sequel - Speaker Deck 簡単に 初代プリウスの開発プロセスに見られたアジャイル的…
今回の本 努力の地図 作者:荒木博行 クロスメディア・パブリッシング(インプレス) Amazon 荒木博行さんの努力の地図を読んだ。努力ってこんな風に分解して考えられるんだ!とパズルのような気持ち良さがあった一冊だ。「努力は必ず報われるのか?」という…
今回の動画 合議で決めたいわけではないけれど、 集合知で助けてほしい。_pmconf_2024 - Speaker Deck 「合議で決めたいわけではないけれど、集合知で助けてほしい。」 推進力の高い自律的プロダクトチームをどう作るか。|斉藤 知明 | ログラス 執行役員 CP…
今回の動画 pmconf2024 意思決定の質とスピードを上げるドキュメントの極意 - Speaker Deck 簡単に 営業度資料ならパワポで良いが、社内向けの資料はテキストドキュメントを勧めています。 文章を書くことは考えること。簡単ではない。そこで、書くことのコ…
デイリースクラムとは? スクラムガイド2020には以下のように書かれている。 デイリースクラムの⽬的は、計画された今後の作業を調整しながら、スプリントゴールに対する進捗を検査し、必要に応じてスプリントバックログを適応させることである。デイリース…
今回の動画 Noを伝える技術 #pmconf2021 - Speaker Deck 簡単に pmはステークホルダーに対して「No」と言う必要がある。そのとき、敵を作らずに「No」というにはどうすれば良いのかがまとまっている。 気になった部分 まず、相手(要望を出す側)の話を聞いて…
今回の動画 スライド Outcomeの設計と計測のやり方 | ドクセル 気になった部分 Output-Outcome-Impactを関連させてみていく 私もOutcome(リリースしたことによる変化)がアジャイルでは大切だと伝えることが多い。やはり、プロダクトを作るのだから市場に変化…
新しいことを学ぶとそれを取り入れることが目的になりがちだ。私もアジャイルを学んだあとはアジャイルな開発がしたくて仕方なかった。そういうときに、新しいことをそのまま導入しても失敗することがあると思う。もしくは、納得感を得られないまま進んでし…
今回の動画 スライド 人と生成AIの協調意思決定/Co‑decision making by people and generative AI - Speaker Deck 本動画はコーディング以外の領域での生成AIの活用方法について、特に意思決定と会議の課題に焦点を当てた話だった。 気になった部分 生成AIに…
今回の動画 動画 スライド 雑にコミュニティを続けてもいいと思っている/Feel free to continue the community - Speaker Deck コミュニティは、共通点を持った人たちが集まる場所だから、自然と居心地がいい。それに、教えてもらったり、逆に教えたりするこ…
今回の動画 動画 資料 アジャイルの考え方やプラクティスがうまくプロジェクトに取り入れられていて、「これぞ理想の進め方だな」と思った。ただ、資料の前半で「アジャイル」を前面に出した提案に反応がいまひとつだったのも、すごくわかる。きっと「アジャ…
今回の動画 戦略の立て方6ステップ - PIVOT 「戦略実行」できる会社できない会社 - PIVOT 戦略とは「目的達成のための資源利用の指針」だと説明があり、その戦略を立てるための6ステップが説明されていた。具体的な内容はリンク先で動画を見るか要約記事を見…
KPIを使いこなせるようになりたいと思ったので調べた。まだまだ、理解が浅いと思うけど現時点で分かったことをまとめておく。 関連キーワード KPIを調べているとKGI・CSF(or KSF)が登場する。 KGI:Key Goal Indicator/重要目標達成指標(事業ゴールの数値目…
今回の本 『世界最高のチーム』 世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法作者:ピョートル・フェリクス・グジバチ朝日新聞出版Amazon この本は著者ピョートルさんがGoogleで学んだ「成果がでるチームづくり」についてまとめ…
よく言われることだが、「重要だが緊急でない」ことを進めるのは難しい。この領域こそリーダーシップを発揮する場面ではなかろうか。緊急ではないため、「今、そんなこと必要なのか?」という声も上がることが想像できる。それでも、前に進める力は尊い。 そ…
今回の本 TEAM OF TEAMS <チーム・オブ・チームズ>作者:スタンリー・マクリスタル,デビッド・シルバーマン,クリス・ファッセル日経BPAmazonTEAM OF TEAMS は米陸軍の特任部隊がテロ組織と戦いに苦戦したことから、「計画・実行型」組織から「適応型」組織…
今回の本 今を生きるための現代詩 (講談社現代新書)作者:渡邊十絲子講談社Amazonタイトルに目を惹かれて読んでみた。たしか違う本を探していたのだが、その本は何だったのかすっかり忘れてしまった。さて、この本は「現代詩」との接し方を教えてくれる本だ。…
今回の本 だから僕たちは、組織を変えていける ――やる気に満ちた「やさしいチーム」のつくりかた【ビジネス書グランプリ2023「マネジメント部門賞」受賞!】作者:斉藤徹クロスメディア・パブリッシング(インプレス)Amazon3年前に読んだ本なのだが、今の自…
はじめに 歌が上手くなりたい!そう思ったら止められない。ということで、ボイトレに通い始めたり、ボイトレ系のYouTubeを見たり、半年と少しが過ぎた。リズムや音程の取り方、声の出し方、などなど習得する技術はたくさんあるが、分かりやすく歌が上手く聞…
今回の動画 プロダクトマネージャーこそがリーダーだった!? リーダーシップ論から見るPdMとスクラムのいびつな関係 スライド 学んだこと チームの有効性を説明できるモデルがある:Columinity(カラミニティ)モデル スクラム文献の初期にPOは登場しておら…
最近は本やセミナーから得た知識をまとめることがメインだが、気になったことをChatGPTと対話しながら整理したものを公開するスタイルもやってみようと思う。今回はシェアードリーダーシップ。シェアードリーダーシップは状況に応じて最適な人がリーダーシッ…
今回の本 小さな習慣作者:スティーヴン・ガイズダイヤモンド社Amazon今回の本は「小さな習慣」 良い習慣を身につけたい人は多いと思う。日記を書きたい、運動をしたい、などなど。しかし、続けたいけど続かない。何度も日記を書き始めては止まることを繰り返…
今回の本 突破するデザイン作者:ロベルト・ベルガンティ日経BPAmazon今回の本は「突破するデザイン— あふれるビジョンから最高のヒットをつくる」。副題から伝わるようにイノベーションに関する本だ。この本はデザイン思考のような観察して外からの情報を得…
今回に関する資料 動画 まだ存在しない体験をミッションから逆算で社会実装する「プロダクトマネジメントのすべて」 - #pmconf2021 スライド 概要 Luupについて、ミッションドリブンで開発したストーリーと具体的なプロダクトマネジメントの取り組み方につい…
心理的安全性は「伝える」と同じぐらい「聞く技術」が大切だと思い、「聞く」について考えてみた。 そもそも、なぜ心理的安全性が重要なのか? 心理的安全性は「対人関係においてリスクのある行動をしてもこのチームでは安全であるという、チームメンバーに…
開発でユーザーストーリーマッピングを使う機会があったので改めて整理をしようと思って動画を複数本見た。 見た動画 「ユーザーストーリーマッピング」徹底解説!(理解編) 「ユーザーストーリーマッピング」徹底解説!実践編 「ユーザースト…
今回に関する資料 動画 スプリントゴールで価値を駆動しよう 動画と異なる別イベントでの資料だが、似ているため参考に 参考記事 書籍『スプリントゴールで価値を駆動しよう:価値探索に焦点を合わせたスクラムの実践』のご紹介 | M3&T Lab. (Modeling, Meth…
今回に関する資料 動画 打率7割を実現する、プロダクトディスカバリーの7つの極意 - スライド podcast #42 (前編)打率7割を実現するプロダクトディスカバリーの7つの極意の深掘り - プロダクトディスカバリーチャンネル | Podcast on Spotify #43 (後編)…
今回の本 水中の哲学者たち作者:永井玲衣晶文社Amazon今回の本は哲学対話のファシリテートをされている永井玲衣さんの哲学エッセイ。美容院に行って「(ヘアスタイルは)どうしたいんですか?」という質問から、人生をどうしたいのか問われている気がしてド…