はんなりと、ゆるやかに

アジャイル、スクラムが好きなITエンジニアが日々から学んだことをアウトプット

アジャイル

顧客に寄り添いながら継続的に学習している状態がアジャイルじゃないかな

「アジャイルとは?」については色々な方が説明されていますが、自分の言葉で説明できるように言語化しておきたいって思ってこの記事を書いています。アジャイルに関する書籍やそれ以外の書籍を読んだり、スクラムを実践した中で僕なりの「アジャイルとは」…

スクラム道関西 オープン・ジャム(第131回目)に参加しました

スクラム道関西 オープン・ジャム 第131回目に参加しました。スクラム道関西のオープンジャムは初めての参加で、いろんな話が聞けて良かったです。 スクラム道関西 オープン・ジャム - connpass参加者で議題を出し合って、投票の多かった順にディスカッショ…

もっといいもの作りたいと思える「岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。」を読みました

会ったこともない岩田さんを好きになれる、そんな書籍です。それほど、開発に対する情熱や人柄、仕事に対する価値観が語られていました。任天堂のゲーム機やソフトをどのように作ってこられたかが書かれていて、開発されている方は共感できる部分や参考にな…

2019-07-29 京都アジャイル勉強会のレポート

7/29に開催された京都アジャイル勉強会*1に参加したまとめです。 今回は京アジャに参加し始めて初のLT大会でした。どのLTも色んな考え方を知れて参考になりました。今回は一つ一つのLTの紹介ではなく、全体を通して特に印象に残ったことをまとめていきます。…

開発を良くするための答えは現場にある

7/29に開催された京都アジャイル勉強会*1に参加してLTしてきました。connpass.com私の発表内容はスクラム導入後に「スクラムをやること」が目的になってしまうスクラム依存症について話しました。僕自身も知らぬ間にその状態になっていて、先日のアジャイル…

「正しいものを正しくつくる」を読んだ

気になっていた「正しいものを正しくつくる」を読みました。 「なぜアジャイル開発で作るのか」「作るものの探し方、決め方」「どうやって作るのか」について書かれた書籍でした。誰も知らない「正しいもの」。それを少しずつ分かるようにしていくための仮設…

アジャイルリーダーシップサミット 2019 に参加して現場の大切さに気づいた

2019/07/08に開催されたアジャイルリーダーシップサミット 2019 に参加してきました。 Home | Agile Leadership Summit 2019基調講演と12:00~18:00 までOSTでした。基調講演の瀬谷ルミ子さんによる紛争地の武装解除というテーマはソフト開発と縁の遠い話で…

スクラムの価値基準をもっと知る

スクラムガイドには「スクラムの価値基準」という項目があります。 スクラムチームが、確約(commitment)・勇気(courage)・集中(focus)・公開(openness)・尊敬(respect)の価値基準を取り入れ、それらを実践するとき、スクラムの柱(透明性・検査・…

ドラッカー風エクササイズ でチームメンバーを知ろう

先日、ドラッカー風エクササイズをチームで行いました。 どんな風に進めたのか、どんな結果を得られたのか、今後どうしていきたいかをまとめていきます。 ドラッカー風エクササイズとは チームメンバーそれぞれが以下の4つの質問に回答し、回答者以外のメン…

僕なりの Fun Done Learn の進め方

先日のふりかえりでFun Done Learnをやってみました。初めてFun Done Learnをやってみたときは進行方法も分からずモヤっとして終わったのですが、ワークショップに参加したりブログ見たりpodcast聞いたりと情報収集してから再度やってみて「この進め方で良さ…

ビジョンを伝えないと人は動かない

子どもと「お風呂入ろう」「いや」を繰り返していて、「入る!」になるまでのやり取りの中でビジョンを伝える大切さを改めて感じました。そしてこれがゴールデンサークルの力だと思い知りました。 お風呂に入りたくない! いつもならお布団に入っている時間…

ウルトラマラソン と スクラム

4月28日に奥熊野いだ天ウルトラマラソンの100kmの部に参加し完走しました。天候にも恵まれ、ベストコンディションで走ることが出来ました。 奥熊野いだ天ウルトラマラソン – 神に見送られ仏に迎えられるウルトラマラソンへようこそ100kmを走っていると色々な…

プロダクトバックログにプロダクト以外のアイテムは入れるのか

先日の京アジャでプロダクトバックログ(PBL)にプロダクト以外のアイテムも入れるのかどうかについての議題がありました。僕は入れる派で今のチームでも入れていたのですが、これで良いのかどうかについては前から悩んでいました。色々な意見や考え方を聞い…

UX調査で使われる手法を学んだ / UXリサーチの道具箱

UXに関してプロセスや考え方の部分はwebで色々な方々が情報を公開されていて、参考にさせてもらう事で自分なりにUXが何なのか分かってきた気がします。でも、ユーザー体験をどうやって高めるのか、具体的に何をすればいいのか分からずモヤモヤしていました。…

ふりかえりのフレームワークはコーチだと思った

ふりかえりについて考えていると、この記事のタイトルが思い浮かびました。 ふりかえりってなんだっけ KPTだったり、Fun!Done!Learn!だったり、YWTだったり、タイムラインだったり、ふりかえりは色々なフレームワークが存在します。さて、ふりかえりとは何で…

Scrum Fest Osaka 2019 で気づいた話(2日目)(#scrumosaka)

2019/2/22 - 23 の2日間で開催されたScrum Fest Osaka 2019に参加してきました。 この記事は2日目の話です。1日目はこちら。 Scrum Fest Osaka 2019 で学んだ話(1日目) - はんなりと、ゆるやかに2日目も1日目に負けないボリュームでしたよ。 2019/2/23 セッ…

Scrum Fest Osaka 2019 で学んだ話(1日目)

2019/2/22 - 23 の2日間で開催されたScrum Fest Osaka 2019に参加してきました。 スタッフの皆さん、登壇された皆さん、参加された皆さんありがとうございました。 発表も素晴らしかったんですが、参加された方々も積極的で非常に熱のあるイベントでした。期…

共感が止まらない「スクラム現場ガイド」を読んだ

スクラム現場ガイドを読んだ。スクラムを始めて詰まっている事がそのまま出てきたり、このままだと良くないと気付ける内容があったりと、副題にもあるようにスクラムを始めたときに読むと、共感が沢山な書籍だった。スクラム現場ガイド -スクラムを始めてみ…

DevLOVE関西に参加してスクラムマスターの話をした

スクラムマスターで経験したお話をさせて頂いた こちらのイベントに参加させて頂き、発表もさせて頂きました。 ほんと、感謝感謝です。 今回のイベントにお声がけ頂いた中村さん、ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。devlove-kansai.doo…

新しいことを組織に浸透させるためのFearless Change

新しい技術や考え方などを広めたい場合はFearless Changeが役に立つ 少し前にはなるがアジャイルな考え方を広めたいと思った時に読み返して、実践しているのでまとめておく。Fearless Changeは新しい事を広めるための方法がパターンランゲージで書かれた本。…

エンジニアリング組織論への招待を読んだ

はじめに エンジニアリング組織論への招待を読みました。エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング作者: 広木大地出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2018/02/22メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブ…

ざっくりスクラムを説明した

はじめに 「スクラム」言葉は聞くけど何なんだろ?という疑問が解決できるようにまとめました。これを読んでスクラムを実践することは難しいですが、ざっくり理解出来ると思います。スクラムを軽く知りたい人向けです。 注意 全く知らない人達が拒否反応起こ…

ジョイ・インク を読んだ

はじめに ジョイ・インク(Joy, Inc.)を読みました。読みたい、読みたいと思ってて、なかなか読めなかったんですが、やっと読めました。ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント作者: リチャード・シェリダン,原田騎郎,安井力,吉羽龍太郎,永瀬…

京都アジャイル勉強会#83 に参加した

はじめに 京都アジャイル勉強会に参加してきました。ほんの少しのメモと曖昧な記憶を探りながら分かった事や思った事について残します。 京都アジャイル勉強会は以下を参考 https://connpass.com/event/96627/ レガシーコードに自動テストを取り入れる際、何…

「カンバン仕事術」を読んだ

はじめに カンバン仕事術を読了し、カンバンについて勘違いしている事が分かった。 カンバンは「ToDo、Doing、Done」の列を作ったボードを壁に貼って付箋紙を移動させながら開発して「見える化」を向上させるモノだと思ってたけど違っていた。 カンバンはカ…