はんなりと、ゆるやかに

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「【オンライン開催】図解・ビジュアル化の基本講座~言葉を図解化する方法~」に参加しました

【オンライン開催】図解・ビジュアル化の基本講座~言葉を図解化する方法~ に参加しました。

uxdt.connpass.com
座学よりもワークショップがメインのイベントでした。表情、体の書き方、モノの捉え方について学ぶことが出来ました。

ビジュアル化は難しくない

マンガやアニメ、アート作品のような絵を描くことは難しいですが、伝わる絵はシンプルな形の組み合わせで表現できるため難しくありません。形を捉える訓練とシンプルな形を書く訓練で上手になると分かりました。

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ワークショップで書いたスマホと鉛筆と時計です。主にはでできています。シンプルに捉えること自体の難しさはありますが、物を観察するとき□と○と△で表現するにはどうすれば良いか?を考えればコツは掴めるかなと思いました。
この、シンプルな形を書く訓練も大切です。ワークショップでも○を書く時間がありました。キレイな○を書くのは難しい。

形のないものを表すと違いが分かる

心理や概念など形がないものを伝えるときにビジュアル化は有効です。抽象的な言葉を使って会話していると、AさんとBさんで同じ単語を認識しながらも、違うイメージを持っているかも知れません。下の絵は「カリギュラ効果」を表現した絵です。他の参加の方々は違う表現をされていました。絵にすることでイメージの違いが明確になります。
※他の方のイラストは「 #UXDTワークショップ 」でTwitterを検索すると見つかります。

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感想

文字だけではなく絵も使って表すことで誤解が減ることが分かりました。また、文字だけよりも見た目も華やかになりますので、積極的に使っていこうと思います。勉強会中に何度も絵を描きましたが、20秒とか5分以内とか短い時間で書きました。短い時間だからこそ、シンプルに表現し、わかりやすい絵になったと思います。凝るよりはシンプルで伝わりやすい絵を心掛けていきます。