はんなりと、ゆるやかに

アジャイル、スクラムが好きなITエンジニアが日々から学んだことをアウトプット

子どもとScratchでペンギンゲームを作った

2020年度4月から小学校でも「ブログラミング教育」が始まったそうです。小さい頃からプログラミングに触れておくと、プログラミングの授業が始まっても不安が減りますね。

今回は子どもとドットインストールを見ながらペンギンゲームを作りました。子ども向けのレッスンというわけではありませんが、子どもでも集中して楽しく取り組める内容でした。僕はドットインストールの再生だけして、「Scratch」の操作は子ども1人で行えました。※もともと、子どもは「Scratch」に触れたことがあるレベルです。

作ったゲームはこちらです。右から大小の氷が流れてくるので、スペースキーを押してジャンプしながらよけてハイスコアを競うゲームです。
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ドットインストールのページはこちらです。
dotinstall.com

レッスンが細かく分かれているのでリズムよく進む

ペンギンゲームのレッスンは1~3分の動画が全23回分あります。1回の動画が短いため「動画を見る→「Scratch」を書く→動画を見る→「Scratch」を書く・・・」とリズムよく進められます。また、動画が短いので子どもの集中力も途切れなかったです。横で見ていた下の子どもは「すぐにおわるやーん」っと笑ってましたが。

作るものがおもしろい

ゲームを作れるということ自体が子どもの興味を引きます。作ったあとも弟と作ったゲームで遊んだり、作ったゲームをさらにオリジナリティを加えて楽しんでいました。

簡単すぎない作り

ジャンプのコードを書くレッスンで感心しました。y座標をただ移動させるだけではなく、自然なジャンプになるように、頂点に向かって徐々に速度を遅くし、頂点から地面は徐々に早くなるように説明されます。ただ作るだけでではなくゲームとして成り立つ工夫がされていました。
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まとめ

プログラミングを始める時は「何を作るか」を決めることが第一関門です。単純に足し算するようなプログラムを書いても面白くはないですよね。ゲームを作ることで、楽しく学べ、作った後も遊べるのでお勧めのレッスンです。