はんなりと、ゆるやかに

アジャイル、スクラムが好きなITエンジニアが日々から学んだことをアウトプット

GitHub CLI を使ってみた

GitHub CLI 2.0 がリリースされたという記事を見ましたが、GitHub CLIとはなんだ?という状態だったので使ってみました。

cli.github.com

GitHub CLIGitHubコマンドラインから操作できる

GitHub CLIGitHubコマンドラインから操作できるツールです。インストールは上記リンクからダウンロードしインストールすれば使えます。インストール後はghというコマンドが使えるようになります。

使えるコマンドは以下のマニュアルを見ると良さそうです。
gh alias | GitHub CLI

今回はGitHub CLI を使ってみたというブログです。issue を作ってみたいと思います。

まずはログイン

さっそく、issue を作ってみるとエラーがでます。

> gh issue create --title "new issue"

Welcome to GitHub CLI!
To authenticate, please run `gh auth login`.

ようこそ!とは言ってくれますが、あなたはどなたですか?とログインを求められました。
要求されたコマンドを入力してログインしましょう。

> gh auth login

? What account do you want to log into? GitHub.com
? What is your preferred protocol for Git operations? HTTPS
? Authenticate Git with your GitHub credentials? Yes
? How would you like to authenticate GitHub CLI? Login with a web browser

接続するサーバー、接続する方法、GitHubの認証情報でGitを認証するか、認証は何で実施するか、が聞かれます。それぞれ必要な方、好きな方を選ぶと良いと思います。最後の質問はブラウザを選択しました。ブラウザを選択するとブラウザが起動され、GitHubのログインが求められます。その後、以下のような認証コードを入力する画面が表示されるため、コマンドラインに表示されているコードを入力すれば完了です。

f:id:iucstscui:20210903000329p:plain

issue を作る

あらためて、issueを作成しました。Bodyを入力するかどうか聞かれます。e を入力するとメモ帳が起動するので、Bodyとなるメッセージを書いて完了です。

> gh issue create --title "new issue"

Creating issue in iucstscui/GitCloneDepthTest
? Body [(e) to launch notepad, enter to skip]

まとめ

ログイン方法は少し調べましたが、インストールからissue作成までそれほど時間は使いませんでした。次からはコマンドを調べてみようと思います。