はんなりと、ゆるやかに

アジャイル、スクラムが好きなITエンジニアが日々から学んだことをアウトプット

Dartを少し触るのにDartPadを使ってみた

Dart という言語が気になって調べてみました。WikipediaによるとGoogleによって開発されたウェブアプリやモバイルアプリのクライアント開発向けに設計されたプログラミング言語だそうです(Wikipedia)。

dart.dev

ちょっと触るには DartPad が手軽

DartPadはweb上でDartを記述、実行できる環境です。そのためインストール不要でDartを触ってみることが出来ます。

dartpad.dev

ということで、DartPadでFizzBuzzを書いてみました。
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DartPadで便利だと思った点は以下です。
・web上でも入力補助機能がある
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コンパイルエラーになる場所はすぐに気付ける
リアルタイムに赤線で教えてくれます。
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右下には理由が表示されます。
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・コーディング規約も教えてくれる
大文字始まりの変数を記述するとローワーキャメルケースを推奨している旨を教えてくれます。
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・Formatボタンで自動整形
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まとめ

DartPadは手軽な上に親切!