はんなりと、ゆるやかに

アジャイル、スクラムが好きが日々から学んだことをアウトプット

物腰柔らかなコミュニケーションが取れるように意識していること

物腰柔らかなコミュニケーションについて、意識していることをまとめていきます。

1 相手と自分で価値観も違うし、置かれている立場や持っている情報も違うことを前提にする

近しき人でも価値観が違います。そのため、同じ条件でも判断が異なります。さらに知っている情報も違うため、やはり判断が異なります。

はじめから意見が一致することが稀なのです。
そう思えると意見の違いは当たり前になります。違う意見が出てから議論はスタートです。

2 とにかく相手を理解しようとする

上のことが前提にあるので、相手を理解しようとすることが大切です。

自分の考えと違う話を聞いたとき、否定して自分の考えを表明する人もいますが、それでは話は平行線です。

そのため「違い」を理解するために質問します。群盲象を評すという言葉があるように、誰もが自分にとっては正しいと思って意見しています。意見が違うことは対象物を正確に理解するためのヒントになる可能性が高いです。違うということはある意味良いことです。

共通点、相違点を確認し、目的も確認すれば少しは近づきます。それでも一致しないこともあります。そういうものです。

ただ、議論して決めたほうが違う結論になっても納得感はあるでしょう。

3 丁寧に丁寧に丁寧に、自分の意見もはっきりと。

自分の意見もはっきりと言わないとコミュニケーションはとれません。

その際に結論だけ話すのではなく、背景や目的を丁寧に説明します。相手がどこまでの情報を持っているのかを把握しておくのも大切です。そのためにも日常から話すことが重要です。

4 早口にならないように

議論に熱が入ると早口になりがちです。そうすると穏やかには見えないですよね。特に説得しようとするとそうなりがちかな気がします。

「2」で書いたように理解しようと努めると冷静になれます。相手が気にしていることを把握して話そうと落ち着いて話せると思います。

5 枕言葉を使う

くどいかもしれないですが、枕言葉を多用しています。

「知っているかもしれませんが…」「忙しいところ恐れ入りますが…」「私の理解不足で教えてほしいのですが…」「検討済みかも知れませんが…」「可能でしたら…」「理解しつつも…」などなど。

まとめ

他にもあるかもですが、今思いつくのは以上です!