はんなりと、ゆるやかに

アジャイル、スクラムが好きが日々から学んだことをアウトプット

PdMとPOとコミュニケーションを考えるきっかけになった動画『プロダクトマネージャーこそがリーダーだった!?』

スライド


学んだこと

  • チームの有効性を説明できるモデルがある:Columinity(カラミニティ)モデル
  • スクラム文献の初期にPOは登場しておらず、PdMがチームをリードしていた
  • PdMとPOは多くの組織で併存している
  • PdMとスクラムチームの適合性が高ければぽフォーマンスがあがる
  • ただ、適合性が高くてもOutput思考ではダメで、Outcome志向になる必要はある
  • PdMとスクラムチームの適合性を左右するかも知れない要素
    • コミュニケーションの質と量
    • 企業文化等の距離感

考えたこと

コミュニケーションの量と頻度について考えることがある。明示的にスクラムを採用していなかったチームにデイリースクラムを採用したことで、開発がスムーズに流れるようになった実感がある。疑問は最遅でも1日で解消され、話す頻度が増えることで日常のコミュニケーションも取りやすくなっている。気がする。

本発表でもPdMとチームの考えを揃えることとOutcome志向が大切で、それに影響する要素としてコミュニケーションの質と量かも知れないと発表があった。それに頻度も付け加えたいと感じる。単純接触効果(ザイオンス効果)という現象もある。毎日はなすことで微妙な価値観の違いも理解できるし揃ってくる。

アジャイルの導入の一歩目は「ふりかえり」だと思っていたが、デイリースクラムかも知れないと思った。