はんなりと、ゆるやかに

アジャイル、スクラムが好きが日々から学んだことをアウトプット

Output-Outcome-Impactを関連させてみることを学べる動画『Outcomeの設計と計測のやり方』

今回の動画

スライド

Outcomeの設計と計測のやり方 | ドクセル

気になった部分

Output-Outcome-Impactを関連させてみていく

私もOutcome(リリースしたことによる変化)がアジャイルでは大切だと伝えることが多い。やはり、プロダクトを作るのだから市場に変化を起こしたい。

その結果、Outcomeに目線が向くようになったと思う。しかし、OutputとImpact(定量、定性評価)が置き去りになっていた。今回の動画でOutputとImpactを混在して考えていることに気づけたことが大きな気づきだと思う。

アジャイルは学習してより良くなっていくことが本質だと思っている。Outcomeだけ見ていると学習が起こりにくい。ユーザーは不満足に思っているが、「なんでだろう?」と解像度が低くなってしまっている。

あらゆる部分で計測してボトルネックを探して対処し続けることが重要だと改めて思った。