今回の動画
Noを伝える技術 #pmconf2021 - Speaker Deck
簡単に
pmはステークホルダーに対して「No」と言う必要がある。そのとき、敵を作らずに「No」というにはどうすれば良いのかがまとまっている。
気になった部分
まず、相手(要望を出す側)の話を聞いて信頼を得ることが大事だと語られていた。そのうえで、Noの解像度を上げて衝突せずにNoを伝える方法が語られていた。
この相手の話を聞くことの大切さは、スクラムの導入をステークホルダーに伝えるときと同じだと感じた
相手の求めていることを聞く
誰しも一方的にNoと言われるのは気分が良いものではありません。Noに関する背景や理由はきちんと話したほうが良いと私も思う。なぜその要望を出してきたのかなど、ヒアリングをするのが良いと思う。
提案をおりまぜる
本発表ではNoの解像度をあげてNoをNotにして伝えるとよいといっている。「No Now」なら今じゃないということだ。
個人的にはNoというにしても、提案がセットもしくは一緒に課題解決する姿勢が大切だと思う。そのため、相手の話をきちんと聞き、一緒に解決する仲間だと信じてもらう必要があると思う。信じてさえすれば、こちらかNoを言ったとしても、衝突することは少ないと思っている。