今回の動画
合議で決めたいわけではないけれど、 集合知で助けてほしい。_pmconf_2024 - Speaker Deck
「合議で決めたいわけではないけれど、集合知で助けてほしい。」 推進力の高い自律的プロダクトチームをどう作るか。|斉藤 知明 | ログラス 執行役員 CPO
簡単に
スタートアップはスピードが大切。そのスピードを高めるにも、考慮漏れが必要だし、納得感も大切。ただ、全員の意見を聞いて統一するには時間がかかる。
だから、「合議で決めたいわけではないけれど、 集合知で助けてほしい」ということ。
気になった部分
チームで開発するからと言ってチームですべて決めることは不可能だし、意見がまとまらない。やはり、誰かの考えで決めたほうが良いと思う。スクラムもPOは一人だ。
ただ、多様な意見は重要だ。その二つをいいバランスで表現したのがタイトルの「合議で決めたいわけではないけれど、 集合知で助けてほしい」なんだと思う。
ダブルダイヤモンドモデルというのがある。問題発見と課題解決の二つの山を発散と収束させる考え方だ。

参考:https://uxdaystokyo.com/articles/glossary/doublediamond/
この発散のフェーズをワークショップで多くの方の意見を募れば、新しい発見もあるし納得感も生まれるのだと思った。
意外とみんなの時間を使うことに遠慮しがちだが、多くの方は意見を出したいとおもっている。そこは助けてもらっていいのだと思った。