はんなりと、ゆるやかに

アジャイル、スクラムが好きなITエンジニアが日々から学んだことをアウトプット

Flutter を VSCode+Windows10 で動かす

Flutter を触ってみようと思っているので、環境構築しました。

Flutterをインストール

インストールと言ってもインストーラーはありませんでした。ダウンロードしたzipファイルを自分で決めたフォルダに置いて、環境変数のパスを通します。注意は「C:\Program Files\」のように管理者権限が必要なパスには行いことです。
docs.flutter.dev

環境変数のパス

1.検索窓から「env」と入力
2.環境変数ボタンをクリック
3.システム環境変数の「PATH」を編集
4.新規から「flutter\bin」までのパスを登録
たとえば、Cドライブ直下に置いた場合は「C:\flutter\bin」です。

VSCodeでFlutterをインストール

1.VSCode拡張機能から「Flutter」を検索してインストール
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2.Ctrl+Shift+P でコマンドパレットを表示し、「run flutter doctor」を実行

VSCodeでサンプルコードを実行

1.コマンドパレットを表示し、「new flutter project」を実行
2.新しいプロジェクトが作成されます。
3.すでにサンプルコードが記述されています。
4.VSCodeのメニューの「実行」から「デバッグ実行」を選択すると、サンプルコードが実行されます。
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まとめ

  • Flutter の環境構築をまとめた
  • VSCode がすでにあると環境構築も簡単