はんなりと、ゆるやかに

アジャイル、スクラムが好きが日々から学んだことをアウトプット

あなたのための短歌集 を読んだ

木下龍也さんの『あなたのための短歌集』を読んだので紹介していきます。あなたのための短歌集作者:木下龍也ナナロク社Amazon どういった本なのか 個人の方からお題をもらって短歌を作るプロジェクトで生まれた短歌を100選に絞って掲載された本です。本は見…

自己理解メソッドでやりたいことを見つけよう!『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』を読んだ

『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』を読みました。世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド作者:八木 仁平KADOKAWAAmazon本書では「自己理解メソッド」と紹介されていますが、自分が本当にやりた…

写真前夜を読んで感じたこと

広告写真や映画撮影で活躍されている瀧本幹也さんのハウツー&エッセイ「写真前夜」を読みました。www.genkosha.co.jp写真1枚1枚に対する考え方や撮り方、苦労。さらに写真との向き合い方が知れる一冊です。とても良かったです。作品に対する想いの強さを感…

プロダクトリーダーシップのヒントが見つかる - EMPOWERED を読んだ -

EMPOWERED - 普通のチームが並外れた製品を生み出すプロダクトリーダーシップ - を読みました。今、私が置かれている状況におけるヒントがたくさん書かれており、タイミングも相まって最高の書籍でした。EMPOWERED 普通のチームが並外れた製品を生み出すプロ…

THE HEART OF BUSINESSを読んで、本気で人と向き合う覚悟を決めた

「THE HEART OF BUSINESS(ハート・オブ・ビジネス)――「人とパーパス」を本気で大切にする新時代のリーダーシップ」を読みました。THE HEART OF BUSINESS(ハート・オブ・ビジネス)――「人とパーパス」を本気で大切にする新時代のリーダーシップ作者:ユベール…

スクラムの拡張による組織づくり でチームのコミュニケーションについて考える

スクラムの拡張による組織づくりを読みました。gihyo.jp本書はスクラムをスケールさせるフレームワークの1つ Scrum@Scale について書かれた本です。Scrum@Scale を知りたい、導入したい人にはうってつけの本でしょう。また、Scrum@Scaleガイドで概要が分かっ…

コミュニケーションの問題地図を読んだ

コミュニケーションの問題地図を読んだ。コミュニケーションの問題地図 ~「で、どこから変える?」意識バラバラ、情報共有できない職場~作者:沢渡 あまね技術評論社Amazonコミュニケーションや関係性の問題を目にすることがあるのではないでしょうか?ピー…

図解 組織開発入門 を読んだ

「図解 組織開発入門 組織づくりの基礎をイチから学びたい人のための「理論と実践」100のツボ」を読みました。図解 組織開発入門 組織づくりの基礎をイチから学びたい人のための「理論と実践」100のツボ 「理論と実践」100のツボシリーズ作者:坪谷邦生ディス…

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」がとても良かった。

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」という本を読みました。ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(新潮文庫)作者:ブレイディみかこ新潮社Amazonwww.shinchosha.co.jp どんな本か 著者(日本人の母親)と配偶者(アイルランド人の父親)の息…

人と組織の進化を加速させる システム・インスパイアード・リーダーシップを読んだ

去年、ORSC基礎コースを受講してシステムコーチングを学び、魅力に気付きました。それ以降もシステムコーチングを必要とする場面に何度も遭遇し、学びたい気持ちは高まるばかり。システムコーチングの魅力は何かと聞かれると「人と人の関係性」を扱うことだ…

HIGH OUTPUT MANAGEMENTを読んでMANAGEMENTについて考えた

「HIGH OUTPUT MANAGEMENT 人を育て、成果を最大にするマネジメント」を読みました。HIGH OUTPUT MANAGEMENT作者:アンドリュー・S・グローブ日経BPAmazonマネージャーとは何をする人なのだ? どうすれば良いマネージャーになれるのだ? 悩んでいませんか? …

矛盾した感情から問題解決 -「パラドックス思考」を読んだ -

「パラドックス思考 ─ 矛盾に満ちた世界で最適な問題解決をはかる」を読みました。パラドックス思考 ― 矛盾に満ちた世界で最適な問題解決をはかる作者:舘野 泰一,安斎 勇樹ダイヤモンド社Amazon本書は問題の裏側に潜む「矛盾した二つの感情」にスポットライ…

全体を捉えられるようになる / インテグラル理論を読んだ

課題解決のフレームワークとして使えたり、対立を和解したり、人の成長を支援したり、色んな場面で応用できそうなインテグラル理論を読みました。インテグラル理論 多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル作者:ケン・ウィルバー,加藤洋平日本能率協会…

『たんぽぽの日々』を読んだ

俵万智さんをご存じでしょうか。 『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日 歌集『サラダ記念日』が有名な歌人です。今回読んだ本は俵万智さんの子育て歌集「たんぽぽの日々」です。たんぽぽの日々: 俵万智の子育て歌集作者:俵 万智小学館A…

Z世代ヒット予測~若者の心をつかむ「4つのカギ」を読みました

Z世代ヒット予測~若者の心をつかむ「4つのカギ」を読みました。1990年代後半~2000年代に生まれた現在10~20代前半が「Z世代」と呼ばれます。Z世代は2021年のユーキャン「新語・流行語大賞」のトップ10に選出されるほどの言葉です。商品・サービスをリリー…

自分を大切にするため、続けられる日記が学べる本 / 世界は「日記」でできているを読んだ

誰しも一度は日記にチャレンジしたことがあるのではないでしょうか? そして、続かなくて挫折したこともあるのではないでしょうか? 私も同じ経験をしています。それでも改めて日記を始めてみたいと思い、読んだ本が「世界は「日記」でできている: 自分の人…

アジャイルな文化を醸成するリーダーシップが学べる / アジャイルリーダーシップを読んだ

SCRUM MASTER THE BOOK の 著者ズージーさんが書かれた『アジャイルリーダーシップ』はアジャイルな価値観を持った組織、それを育てるリーダーシップが学べる本です。なぜアジャイルな組織が求められているのか、ピラミッド型組織(組織1.0)からどんな進化が…

伝わる技術が身につく本 / バナナの魅力100文字で伝えてくださいを読んだ

「バナナの魅力100文字で伝えてください」バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則作者:柿内尚文かんき出版Amazonタイトルに惹かれて読んで見ました。「おわりに」の章でこのタイトルをつけた理由について書かれていました。本…

「はじめて考えるときのように」を読んで、問いと学びの重要性に気がついた

「はじめて考えるときのように」を読みました。はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)PHP研究所Amazonこちら、最近良く聞いているpodcast、超相対性理論の「考えることを考える」の回で引用され、興味を持ったので読んでみまし…

「Export Kindle Highlights to Notion」でKindleのハイライトをNotionに登録できる

もっぱら読書はKindleなのですが、Kindleで読んだメモをNotionに楽にまとめたい欲がでてきました。iPhoneユーザーならまずはBookNotionを使ってみたいところなのですが、残念ながら私はAndroid。(BookNotionは以下です。) booknotion.site ということで、他…

問いかけで、すぐに会議を良くできる!〜問いかけの作法 を読んだ〜

「問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術」を読みました。 問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術【DL特典付き(未収録原稿)】 作者:安斎勇樹 ディスカヴァー・トゥエンティワン Amazon 本との出会い 安斎さんをはじめて知ったのはCU…

「だから僕たちは、組織を変えていける」を読んだ

「だから僕たちは、組織を変えていける」を読みました。だから僕たちは、組織を変えていける作者:斎藤徹クロスメディア・パブリッシング(インプレス)Amazon昨今、組織やチームで大切だと言われていることを一冊にまとめたような書籍だと思います。色んなキ…

「リーダーシップを発揮しよう」という資料は簡潔にリーダーシップの全体像がわかって良かった

リーダーシップについて調べていると厚生労働省のリーダーシップを発揮しようというPDFを見つけて分かりやすかった。 どんな資料か 「リーダーの概要」と「リーダーシップ研究の歴史」がまとめられています。そのあとは、リーダーが活用できる「行動心理学と…

心理的安全性のつくりかた が とても良い本だった

「心理的安全性のつくりかた」という書籍を読みました。心理的安全性の書籍の中で個人的にお気に入りの一冊になりました。理論と実践のバランスが僕にちょうどいい。また、多くの賞を受賞されていることから色んな方にも刺さる一冊なんだろうと思います。心…

集中が大事!マンガでよくわかるエッセンシャル思考を読んだ

マンガでよくわかるエッセンシャル思考を読みました。エッセンシャル思考の本は知っていましたが、読むきっかけがありませんでした。ある日、図書館で「マンガでよくわかるエッセンシャル思考」を見つけて①エッセンシャル思考が何か知れそう。②マンガならサ…

心理的安全性で学習する組織を作ろう!恐れのない組織「心理的安全性」が学習・イノベーション・成長をもたらす を読んだ

恐れのない組織「心理的安全性」が学習・イノベーション・成長をもたらす を読みました。ITエンジニア本大賞2022 でベスト10に選ばれていたことと、「チームが機能するとはどういうことか」の著者の新刊ということで興味を持っていました。恐れのない組織――…

ビジネスとしても使われるアジャイルを知る

ソフトウェア以外の色々な業界でアジャイルという単語を目にする機会が増えました。大量生産で成長してきた時代から多様化するニーズに応えるための手段としてアジャイルが注目されているようです。ソフトウェア開発だけでなく色々な業種で活用されているア…

コーチング・バイブルを読むとコーチングを体系的に学べる

コーチングについての理解を深めようと書籍を読み進めています。今回はコーアクティブコーチングを体系的に学べるコーチング・バイブルです。 コーチング・バイブル(第4版)―人の潜在力を引き出す協働的コミュニケーション 作者:ヘンリー キムジーハウス,…

3分間コーチを読んだ

前回に引き続きコーチングの本を読みました。 3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 (コーチ・エィ監修コーチングシリーズ) 作者:伊藤 守 ディスカヴァー・トゥエンティワン Amazon 3分間コーチは副題にもあるようにコ…

新 コーチングが人を活かす を 読んだ

「新 コーチングが人を活かす」を読みました。 新 コーチングが人を活かす 作者:鈴木 義幸 ディスカヴァー・トゥエンティワン Amazon 本書は2000年に出版された「コーチングが人を活かす」の改定版です。著者は出版からの20年間でコーチングが求められる領域…