本
今回の本 努力の地図 作者:荒木博行 クロスメディア・パブリッシング(インプレス) Amazon 荒木博行さんの努力の地図を読んだ。努力ってこんな風に分解して考えられるんだ!とパズルのような気持ち良さがあった一冊だ。「努力は必ず報われるのか?」という…
今回の本 『世界最高のチーム』 世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法作者:ピョートル・フェリクス・グジバチ朝日新聞出版Amazon この本は著者ピョートルさんがGoogleで学んだ「成果がでるチームづくり」についてまとめ…
今回の本 TEAM OF TEAMS <チーム・オブ・チームズ>作者:スタンリー・マクリスタル,デビッド・シルバーマン,クリス・ファッセル日経BPAmazonTEAM OF TEAMS は米陸軍の特任部隊がテロ組織と戦いに苦戦したことから、「計画・実行型」組織から「適応型」組織…
今回の本 今を生きるための現代詩 (講談社現代新書)作者:渡邊十絲子講談社Amazonタイトルに目を惹かれて読んでみた。たしか違う本を探していたのだが、その本は何だったのかすっかり忘れてしまった。さて、この本は「現代詩」との接し方を教えてくれる本だ。…
今回の本 だから僕たちは、組織を変えていける ――やる気に満ちた「やさしいチーム」のつくりかた【ビジネス書グランプリ2023「マネジメント部門賞」受賞!】作者:斉藤徹クロスメディア・パブリッシング(インプレス)Amazon3年前に読んだ本なのだが、今の自…
今回の本 小さな習慣作者:スティーヴン・ガイズダイヤモンド社Amazon今回の本は「小さな習慣」 良い習慣を身につけたい人は多いと思う。日記を書きたい、運動をしたい、などなど。しかし、続けたいけど続かない。何度も日記を書き始めては止まることを繰り返…
今回の本 突破するデザイン作者:ロベルト・ベルガンティ日経BPAmazon今回の本は「突破するデザイン— あふれるビジョンから最高のヒットをつくる」。副題から伝わるようにイノベーションに関する本だ。この本はデザイン思考のような観察して外からの情報を得…
今回の本 水中の哲学者たち作者:永井玲衣晶文社Amazon今回の本は哲学対話のファシリテートをされている永井玲衣さんの哲学エッセイ。美容院に行って「(ヘアスタイルは)どうしたいんですか?」という質問から、人生をどうしたいのか問われている気がしてド…
今回の本 すごい短歌部作者:木下龍也講談社Amazon『すごい短歌部』は文芸誌「群像」の連載「群像短歌部」の第1回から第12回が収録された書籍だ。お題に沿って投稿された短歌から、木下龍也さんが選び選評されたものが掲載されている。あわせて、同じお題につ…
今回の本 関係性を生きる RELATIONSHIP MATTERS 人間関係を飛躍的に進化させる新しいパラダイム作者:フェイス・フラーCRR Global JapanAmazonシステムコーチングに興味を持ったのはSCRUMMASTER THE BOOKの本がきっかけだ。SCRUMMASTER THE BOOKではスクラム…
今回の本 ビジョンプロセシング――ゴールセッティングの呪縛から脱却し「今、ここにある未来」を解き放つ作者:中土井僚英治出版AmazonVUCA、VUCA、と言われるこの時代に必要とされるビジョンとは? その問いについて一つの答えを提案してくれる一冊です。良い…
今回の本 世界の適切な保存作者:永井玲衣講談社AmazonTAKRAM RADIO の『取るに足らないことばの保存〜問いによって始まる対話』の回で紹介されていて気になったので購入してみた。 Vol.255 取るに足らないことばの保存〜問いによって始まる対話 - TAKRAM RAD…
冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法作者:安斎勇樹テオリアAmazon「問いのデザイン」以来、安斎さんの本は出るたびに読んでいると思う。安斎さんの本はいつも新しい発見があるし、実践で使いやすい形に整理されているため実用…
今回の本 なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか――すべての人が自己変革に取り組む「発達指向型組織」をつくる作者:ロバート キーガン,リサ ラスコウ レイヒー英治出版Amazon「成長」というキーワードが好きなんだと思う。映画はマイ・インターン、マンガはア…
今回の本 「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (ディスカヴァー携書)作者:三宅 香帆ディスカヴァー・トゥエンティワンAmazonブログを長く続けていると「伝える」難しさをひしひしと感じる。長く続ければ伝え…
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』を読みました。第2回 書店員が選ぶノンフィクション大賞2024 大賞に選ばれた書籍です。なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)作者:三宅香帆集英社Amazon本を読みたいと思っているのに……、本を読む時間…
絵や写真をきちんと見れるようになりたい!絵や写真の技術を向上させたい!と思っている方!ちょうど良い本があります。 絵を見る技術 -名画の構造を読み解く- 絵を見る技術 名画の構造を読み解く作者:秋田 麻早子朝日出版社Amazon 絵を見て、「なんとなく好…
『はじめての構造主義』を読みました。はじめての構造主義 (講談社現代新書)作者:橋爪大三郎講談社Amazon構造主義は20世紀を代表する現代思想ですが、理解が難しい。それを優しく丁寧に紹介してくれるのが『はじめての構造主義』です。構造主義とはなんなの…
「ヒューマノクラシー――「人」が中心の組織をつくる」を読みました。ヒューマノクラシー――「人」が中心の組織をつくる作者:ゲイリー・ハメル,ミケーレ・ザニーニ,嘉村賢州英治出版Amazon従来の官僚主義(トップダウンの組織)には限界がある。動きが遅かったり…
木下龍也さんの『あなたのための短歌集』を読んだので紹介していきます。あなたのための短歌集作者:木下龍也ナナロク社Amazon どういった本なのか 個人の方からお題をもらって短歌を作るプロジェクトで生まれた短歌を100選に絞って掲載された本です。本は見…
『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』を読みました。世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド作者:八木 仁平KADOKAWAAmazon本書では「自己理解メソッド」と紹介されていますが、自分が本当にやりた…
広告写真や映画撮影で活躍されている瀧本幹也さんのハウツー&エッセイ「写真前夜」を読みました。www.genkosha.co.jp写真1枚1枚に対する考え方や撮り方、苦労。さらに写真との向き合い方が知れる一冊です。とても良かったです。作品に対する想いの強さを感…
EMPOWERED - 普通のチームが並外れた製品を生み出すプロダクトリーダーシップ - を読みました。今、私が置かれている状況におけるヒントがたくさん書かれており、タイミングも相まって最高の書籍でした。EMPOWERED 普通のチームが並外れた製品を生み出すプロ…
「THE HEART OF BUSINESS(ハート・オブ・ビジネス)――「人とパーパス」を本気で大切にする新時代のリーダーシップ」を読みました。THE HEART OF BUSINESS(ハート・オブ・ビジネス)――「人とパーパス」を本気で大切にする新時代のリーダーシップ作者:ユベール…
スクラムの拡張による組織づくりを読みました。gihyo.jp本書はスクラムをスケールさせるフレームワークの1つ Scrum@Scale について書かれた本です。Scrum@Scale を知りたい、導入したい人にはうってつけの本でしょう。また、Scrum@Scaleガイドで概要が分かっ…
コミュニケーションの問題地図を読んだ。コミュニケーションの問題地図 ~「で、どこから変える?」意識バラバラ、情報共有できない職場~作者:沢渡 あまね技術評論社Amazonコミュニケーションや関係性の問題を目にすることがあるのではないでしょうか?ピー…
「図解 組織開発入門 組織づくりの基礎をイチから学びたい人のための「理論と実践」100のツボ」を読みました。図解 組織開発入門 組織づくりの基礎をイチから学びたい人のための「理論と実践」100のツボ 「理論と実践」100のツボシリーズ作者:坪谷邦生ディス…
「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」という本を読みました。ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(新潮文庫)作者:ブレイディみかこ新潮社Amazonwww.shinchosha.co.jp どんな本か 著者(日本人の母親)と配偶者(アイルランド人の父親)の息…
去年、ORSC基礎コースを受講してシステムコーチングを学び、魅力に気付きました。それ以降もシステムコーチングを必要とする場面に何度も遭遇し、学びたい気持ちは高まるばかり。システムコーチングの魅力は何かと聞かれると「人と人の関係性」を扱うことだ…
「HIGH OUTPUT MANAGEMENT 人を育て、成果を最大にするマネジメント」を読みました。HIGH OUTPUT MANAGEMENT作者:アンドリュー・S・グローブ日経BPAmazonマネージャーとは何をする人なのだ? どうすれば良いマネージャーになれるのだ? 悩んでいませんか? …