はんなりと、ゆるやかに

アジャイル、スクラムが好きなITエンジニアが日々から学んだことをアウトプット

アジャイル

SCRUMMASTER THE BOOK読書会 第3・4章に参加した( #京アジャ )

2020/11/13に開催された「SCRUMMASTER THE BOOK読書会 第3・4章 in 京アジャ」に参加しました。kyoaja.connpass.com前回も前々回も参加しておりまして、遅刻はしつつも皆勤賞です。今回は「第3章:スクラムマスター道」「第4章:メタスキルとコンピタン…

成長型マインドセットを養って九九を覚える

息子の学校でかけ算の九九のテストがあります。テストは各段を一定秒以内で言えれば合格となります。息子は練習しても不合格になり落ち込んだりイライラしていました。その結果、勉強にもやる気が出ていません。もちろん合格することも大切ですが、合格に向…

「問い」がチームを変える /「15分スプリントを2年間やったけど質問ある?」に参加した

10/14に開催された「15分スプリントを2年間やったけど質問ある?」に参加しました!「15分スプリント」という強烈なワード。気になりますよね。なぜやっているのか、どうやっているのかについて知りたくて参加しました。そして、ばっちり疑問が解消されました…

改めてスクラムの目的を考える

スクラムは少ないルールで構成されているため「理解が容易」と言われていると同時に「習得は困難」といわれています。「習得が困難」といわれる理由はスクラムが決定的な方法論ではなく、常に変化に適応していくためのフレームワークだからではないでしょう…

一人で読むだけでは気づけないことに気づける / SCRUMMASTER THE BOOK読書会 第1章 に参加した( #京アジャ )

2020/10/09に開催された「SCRUMMASTER THE BOOK読書会 第1章 in 京アジャ」に参加しました。京アジャの開催頻度があがって嬉しいです。 kyoaja.connpass.com今回の読書会は記念すべき1回目です。第1章「スクラムマスターの役割と責務」について読書会をし…

スクラムマスターのための本 / SCRUMMASTER THE BOOKを読んだ

SCRUMMASTER THE BOOK を読みました。SCRUMMASTER THE BOOK 優れたスクラムマスターになるための極意――メタスキル、学習、心理、リーダーシップ作者:ショコバ,ズザナ発売日: 2020/09/09メディア: 単行本(ソフトカバー)実は原書である「Great ScrumMaster, …

自己組織化されたチームで共につくろう / Re-RSGT! チームの自己組織化、リーダーシップ、スクラム開発で力を発揮するデザイナーについて に参加した

2020/08/20 に開催された「Re-RSGT! チームの自己組織化、リーダーシップ、スクラム開発で力を発揮するデザイナーについて」に参加しました。RSGT(Regional Scrum Gathering Tokyo)は日程が合わずに参加したことがありませんが、1度は参加したいイベントです…

LeSSのルールとヒントが学べる「大規模スクラム Large-Scale Scrum(LeSS)」 の本を読んだ

参考:Overview - Large Scale Scrum (LeSS)スクラムをスケールさせる方法を知るため大規模スクラム Large-Scale Scrum(LeSS) アジャイルとスクラムを大規模に実装する方法を読みました。大規模スクラム Large-Scale Scrum(LeSS) アジャイルとスクラムを大規…

理想を語れる組織をつくろう / Cybozu UX Cafe 理想のデザイン組織について語ろう に参加した

2020/04/24 に開催された【オンライン開催】Cybozu UX Cafe 理想のデザイン組織について語ろうに参加しました。僕はソフトウェアエンジニアでデザイナーではありませんが、良いモノづくりをするにはUXの理解がたいせつだと考えてデザインについても学んでい…

製造業アジャイル勉強会『春のOST祭り』(オンライン)に参加して、オンライン勉強会の良さを体感した

製造業アジャイル勉強会『春のOST祭り』(オンライン)に参加しました。beyond-hardware-agile.connpass.com初めてのオンライン勉強会の参加でした。テーマも楽しみでしたが、オンラインのOST(Open Space Technology)はどうやって進行していくかも楽しみの一…

アジャイル開発の基礎となる知識が学べる / レガシーコードからの脱却を読んだ

「ITエンジニア本大賞2020」の技術書部門大賞に選ばれたレガシーコードからの脱却を読みました。レガシーコードからの脱却 ―ソフトウェアの寿命を延ばし価値を高める9つのプラクティス作者:David Scott Bernstein発売日: 2019/09/19メディア: 単行本(ソフト…

チームが成長するヒントが詰まってる / チーム・ジャーニーを読んだ

前作にあたる「カイゼン・ジャーニー」は心を動かされ、一歩踏み出すきっかけになりました。越境というキーワードをもとに活動の幅がぐんっと広がりました。今回は同著者の市谷さんによる「チーム・ジャーニー」です。いやがうえにも期待が高まります。チー…

わくわくする見える化 / アジャイルコーチの道具箱 - 見える化実例集を読んだ

アジャイルコーチの道具箱 - 見える化実例集を読みました。leanpub.com96個もの実例が紹介されていて試したくなるものばかりです。今のプロジェクトに合うのはどれかなーとか、あーこんな見せ方があるのかとか、読んでいてわくわくする書籍です。実例集なの…

スクラムのDoingとBeing

先日の勉強会(1on1のやり方とあり方)で1on1をDoing(やり方)とBeing(あり方)に分けて説明がありわかりやすかったです。なるほどなるほどとおもったので、スクラムをDoingとBeingに整理してみました。Don't just do agile. Be agile. です。Beingが大事とよく…

学習し続けるチームをみんなで作る / チームが機能するとはどういうことか を読んだ

チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ作者:エイミー・C・エドモンドソン,Amy C. Edmondson出版社/メーカー: 英治出版発売日: 2014/05/24メディア: 単行本強いチームを目指すにはどういったことが必要なのか知…

ながら勉強に最適!Podcast(ポッドキャスト)のすすめ

新しいことをインプットしたいけど日々忙しくて時間が取れないということはないですか。そんなときにお勧めな方法がPodcastです。 Podcastとは インターネットで公開されているラジオです。 ポッドキャスト(英: Podcast)とは、インターネット上で音声や動…

顧客に寄り添いながら継続的に学習している状態がアジャイルじゃないかな

「アジャイルとは?」については色々な方が説明されていますが、自分の言葉で説明できるように言語化しておきたいって思ってこの記事を書いています。アジャイルに関する書籍やそれ以外の書籍を読んだり、スクラムを実践した中で僕なりの「アジャイルとは」…

スクラム道関西 オープン・ジャム(第131回目)に参加しました

スクラム道関西 オープン・ジャム 第131回目に参加しました。スクラム道関西のオープンジャムは初めての参加で、いろんな話が聞けて良かったです。 スクラム道関西 オープン・ジャム - connpass参加者で議題を出し合って、投票の多かった順にディスカッショ…

もっといいもの作りたいと思える「岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。」を読みました

会ったこともない岩田さんを好きになれる、そんな書籍です。それほど、開発に対する情熱や人柄、仕事に対する価値観が語られていました。任天堂のゲーム機やソフトをどのように作ってこられたかが書かれていて、開発されている方は共感できる部分や参考にな…

2019-07-29 京都アジャイル勉強会のレポート

7/29に開催された京都アジャイル勉強会*1に参加したまとめです。 今回は京アジャに参加し始めて初のLT大会でした。どのLTも色んな考え方を知れて参考になりました。今回は一つ一つのLTの紹介ではなく、全体を通して特に印象に残ったことをまとめていきます。…

開発を良くするための答えは現場にある

7/29に開催された京都アジャイル勉強会*1に参加してLTしてきました。connpass.com私の発表内容はスクラム導入後に「スクラムをやること」が目的になってしまうスクラム依存症について話しました。僕自身も知らぬ間にその状態になっていて、先日のアジャイル…

「正しいものを正しくつくる」を読んだ

気になっていた「正しいものを正しくつくる」を読みました。 「なぜアジャイル開発で作るのか」「作るものの探し方、決め方」「どうやって作るのか」について書かれた書籍でした。誰も知らない「正しいもの」。それを少しずつ分かるようにしていくための仮設…

アジャイルリーダーシップサミット 2019 に参加して現場の大切さに気づいた

2019/07/08に開催されたアジャイルリーダーシップサミット 2019 に参加してきました。 Home | Agile Leadership Summit 2019基調講演と12:00~18:00 までOSTでした。基調講演の瀬谷ルミ子さんによる紛争地の武装解除というテーマはソフト開発と縁の遠い話で…

スクラムの価値基準をもっと知る

スクラムガイドには「スクラムの価値基準」という項目があります。 スクラムチームが、確約(commitment)・勇気(courage)・集中(focus)・公開(openness)・尊敬(respect)の価値基準を取り入れ、それらを実践するとき、スクラムの柱(透明性・検査・…

ドラッカー風エクササイズ でチームメンバーを知ろう

先日、ドラッカー風エクササイズをチームで行いました。 どんな風に進めたのか、どんな結果を得られたのか、今後どうしていきたいかをまとめていきます。 ドラッカー風エクササイズとは チームメンバーそれぞれが以下の4つの質問に回答し、回答者以外のメン…

僕なりの Fun Done Learn の進め方

先日のふりかえりでFun Done Learnをやってみました。初めてFun Done Learnをやってみたときは進行方法も分からずモヤっとして終わったのですが、ワークショップに参加したりブログ見たりpodcast聞いたりと情報収集してから再度やってみて「この進め方で良さ…

ビジョンを伝えないと人は動かない

子どもと「お風呂入ろう」「いや」を繰り返していて、「入る!」になるまでのやり取りの中でビジョンを伝える大切さを改めて感じました。そしてこれがゴールデンサークルの力だと思い知りました。 お風呂に入りたくない! いつもならお布団に入っている時間…

ウルトラマラソン と スクラム

4月28日に奥熊野いだ天ウルトラマラソンの100kmの部に参加し完走しました。天候にも恵まれ、ベストコンディションで走ることが出来ました。 奥熊野いだ天ウルトラマラソン – 神に見送られ仏に迎えられるウルトラマラソンへようこそ100kmを走っていると色々な…

プロダクトバックログにプロダクト以外のアイテムは入れるのか

先日の京アジャでプロダクトバックログ(PBL)にプロダクト以外のアイテムも入れるのかどうかについての議題がありました。僕は入れる派で今のチームでも入れていたのですが、これで良いのかどうかについては前から悩んでいました。色々な意見や考え方を聞い…

UX調査で使われる手法を学んだ / UXリサーチの道具箱

UXに関してプロセスや考え方の部分はwebで色々な方々が情報を公開されていて、参考にさせてもらう事で自分なりにUXが何なのか分かってきた気がします。でも、ユーザー体験をどうやって高めるのか、具体的に何をすればいいのか分からずモヤモヤしていました。…