はんなりと、ゆるやかに

アジャイル、スクラムが好きが日々から学んだことをアウトプット

アジャイル

製造現場のアジャイルを知れる動画『プリウス開発に見るアジャイル開発要素と今時の進め方』

今回の動画 スライド プリウス開発に見るアジャイル開発要素と今時の進め方:続編 / The Agile Development Elements and Current Approach as Seen in Prius Development: Sequel - Speaker Deck 簡単に 初代プリウスの開発プロセスに見られたアジャイル的…

アジャイル導入のヒントになる動画『スクラムマスターが大規模案件のPMOを1年半やってみて_SM視点でのPMBOK解説』

今回の動画 動画 資料 アジャイルの考え方やプラクティスがうまくプロジェクトに取り入れられていて、「これぞ理想の進め方だな」と思った。ただ、資料の前半で「アジャイル」を前面に出した提案に反応がいまひとつだったのも、すごくわかる。きっと「アジャ…

自己組織化と小さなチームの重要性を再確認し、その状態を築く状態を知れた一冊『TEAM OF TEAMS』

今回の本 TEAM OF TEAMS <チーム・オブ・チームズ>作者:スタンリー・マクリスタル,デビッド・シルバーマン,クリス・ファッセル日経BPAmazonTEAM OF TEAMS は米陸軍の特任部隊がテロ組織と戦いに苦戦したことから、「計画・実行型」組織から「適応型」組織…

PdMとPOとコミュニケーションを考えるきっかけになった動画『プロダクトマネージャーこそがリーダーだった!?』

今回の動画 プロダクトマネージャーこそがリーダーだった!? リーダーシップ論から見るPdMとスクラムのいびつな関係 スライド 学んだこと チームの有効性を説明できるモデルがある:Columinity(カラミニティ)モデル スクラム文献の初期にPOは登場しておら…

ユーザーストーリーマッピングを調べた

開発でユーザーストーリーマッピングを使う機会があったので改めて整理をしようと思って動画を複数本見た。 見た動画 「ユーザーストーリーマッピング」徹底解説!(理解編) 「ユーザーストーリーマッピング」徹底解説!実践編 「ユーザースト…

スプリントゴールに関するヒントが見つかる動画『スプリントゴールで価値を駆動しよう』

今回に関する資料 動画 スプリントゴールで価値を駆動しよう 動画と異なる別イベントでの資料だが、似ているため参考に 参考記事 書籍『スプリントゴールで価値を駆動しよう:価値探索に焦点を合わせたスクラムの実践』のご紹介 | M3&T Lab. (Modeling, Meth…

アジャイルって何?と聞かれたとき、説明できるように整理した

ソフトウェアエンジニア以外の方から「アジャイルってなんですか?」と質問を受けることがある。これについて、簡潔でわかりやすく答えるのが難しい。私が整理できていないせいで、回りくどかったり、シンプル過ぎて伝わらないこともある。そこで、今回は「…

エンジニアがユーザー視点を得る大切さを整理

きっかけはアジャイルを学び始めてからだとは思いますが、エンジニアでも、ユーザー視点(or ユーザー理解 or ユーザー目線)を理解することが重要だと感じています。しかし、具体的にどのように役立つのか、説明が難しく言語化出来ていませんでした。そこで、…

アジャイルな文化を醸成するリーダーシップが学べる / アジャイルリーダーシップを読んだ

SCRUM MASTER THE BOOK の 著者ズージーさんが書かれた『アジャイルリーダーシップ』はアジャイルな価値観を持った組織、それを育てるリーダーシップが学べる本です。なぜアジャイルな組織が求められているのか、ピラミッド型組織(組織1.0)からどんな進化が…

リーダーシップを考える / ユーザベースにおけるアジャイルリーダーシップの実践 - UB Tech vol.5に参加した

前回に続き、アジャイルリーダーシップの書籍に関するイベントです。今回は「ユーザベースにおけるアジャイルリーダーシップの実践 - UB Tech vol.5」。uzabase-tech.connpass.com社内のアジャイルリーダーシップの発揮内容について紹介いただいたイベントで…

アジャイルなチームをつくる『アジャイルリーダーシップ』 - Forkwell Library#13 に参加した

アジャイルなチームをつくる『アジャイルリーダーシップ』 - Forkwell Library#13 に参加しました。forkwell.connpass.com「アジャイルリーダーシップ」はすでに読み始めている本で、さらに理解を進めるために参加しました。今回のイベントは本書の中でも「…

アジャイル開発における、さまざまな立場でのリーダーシップに参加した

都合が合わなくて参加出来なった「アジャイル開発における、さまざまな立場でのリーダーシップ」というイベントが期間限定で公開されましたので視聴しました。ありがたい。こちらのconnpassから参加できます。 sansan.connpass.com登壇の皆さまのスライドが…

テスラの開発は想像以上の速さ

先日のイベントでテスラのアジャイルがすごいと聞きました。Agile Tech EXPOの講演動画がYoutubeにアップされていたので見てみました。www.youtube.comこの講演はlogmiでも記事になっています。 logmi.jp講演の内容はYoutubeやlogmiの記事を見ていただく方が…

『アジャイルよもやま話 ~ 川口 恭伸さんとアジャイルの歴史を振り返りながら学ぼう !』に参加しました。

『アジャイルよもやま話 ~ 川口 恭伸さんとアジャイルの歴史を振り返りながら学ぼう !』に参加しました。 イベントはこちら どんなイベントだったか イベントのタイトル通りなのですが、アジャイル歴史をたどりながらこれからの開発はどうなっていくのか考え…

エクストリームプログラミングで見える開発風景 - TechBase vol.1 で学んだこと

エクストリームプログラミングで見える開発風景 - TechBase vol.1 に参加しました。uzabase-tech.connpass.comエクストリームプログラミングは下記の書籍を読むと良いでしょう。エクストリームプログラミング作者:KentBeck,CynthiaAndre…

『認定アジャイルリーダーシップ研修ってどんなの?』〜 スクラム Bar #3 に参加した

『認定アジャイルリーダーシップ研修ってどんなの?』〜 スクラム Bar #3 に参加しました。chatwork.connpass.com認定アジャイルリーダーシップ研修を受けた感想を共有してもらえる会でした。気になったこと、心に残ったことをまとめます。 スクラムマスター…

ビジネスとしても使われるアジャイルを知る

ソフトウェア以外の色々な業界でアジャイルという単語を目にする機会が増えました。大量生産で成長してきた時代から多様化するニーズに応えるための手段としてアジャイルが注目されているようです。ソフトウェア開発だけでなく色々な業種で活用されているア…

だいくしーのスクラム Bar #1 に参加した

だいくしーのスクラム Bar #1 に参加しました。chatwork.connpass.com『スクラムマスターことはじめ』と『お悩み相談』の2本立てでした。前回もですがあたたかい雰囲気のイベントで良いです。 スクラムマスターことはじめ 話された内容はだいくしーさんがブ…

ソフトウェア開発のメトリクスについて調べた

アジャイルではメトリクスを取得し、その数値をもとに改善することが重要とされています。測定していない場合、改善しても効果があったかどうか分からず、その改善を続けるのか止めるのか判断できませんよね。じゃあ、メトリクスは何を取得すれば良いのか。…

プラクティスやフレームワークをふりかえる

プラクティスやフレームワークをふりかえる(むきなおり/ファイブフィンガー/OODA/INVEST/成功循環モデル)

More Effective Agile は 実践的でいい。

More Effective Agile “ソフトウェアリーダー”になるための28の道標作者:Steve McConnell日経BPAmazonMore Effective Agile を読みました。CODE COMPLETE の著者であるスティーブマコネル氏が実践的なアジャイルについてまとめた良書です。 どんな本? 目次 …

「ユニコーン企業のひみつ」を読んで、働き方を考えた

ユニコーン企業のひみつを読みました。本書はSpotifyモデルで有名なSpotifyがどういった思想でどういった開発をしているのか教えてくれる本です。本書を読んで感じたこと、取り組もうと思ったことを中心にまとめていきます。ユニコーン企業のひみつ ―Spotify…

アジャイルプラクティスLT会 <Agile Practices Subway Tour>#1 XP編 に参加した

アジャイルプラクティスLT会 #1 XP編 に参加しました。agiledevs.connpass.comSubway Map to Agile Practices に書かれているXPのプラクティスの中から4名の方がLTをされました。 発表のハイライト コードの共同所有 コードの共同所有とは?→チーム全員がす…

「ストーリーポイント」は「荷物運び」でたとえると分かりやすい

スクラムではプロダクトバックログアイテムを見積もるときに「ストーリーポイント」という単位を使います。見積もりと言えば、「このタスクは2時間」「このタスクは7時間」といった時間の絶対値で見積もることが多いと思います。「ストーリーポイント」は基…

スクラムの背景を学んで改善しよう / 「スクラム 仕事が4倍速くなる“世界標準”のチーム戦術」を読んだ

スクラムの「なぜ」が学べる「スクラム 仕事が4倍速くなる“世界標準”のチーム戦術」を読みました。ケン・シュウェイバー氏と共に「スクラム」を確立したジェフ・サザーランド 氏によるスクラム本です。いろんな本やイベント、実践を通じてスクラムの進め方…

SCRUMMASTER THE BOOK読書会 第3・4章に参加した( #京アジャ )

2020/11/13に開催された「SCRUMMASTER THE BOOK読書会 第3・4章 in 京アジャ」に参加しました。kyoaja.connpass.com前回も前々回も参加しておりまして、遅刻はしつつも皆勤賞です。今回は「第3章:スクラムマスター道」「第4章:メタスキルとコンピタン…

成長型マインドセットを養って九九を覚える

息子の学校でかけ算の九九のテストがあります。テストは各段を一定秒以内で言えれば合格となります。息子は練習しても不合格になり落ち込んだりイライラしていました。その結果、勉強にもやる気が出ていません。もちろん合格することも大切ですが、合格に向…

「問い」がチームを変える /「15分スプリントを2年間やったけど質問ある?」に参加した

10/14に開催された「15分スプリントを2年間やったけど質問ある?」に参加しました!「15分スプリント」という強烈なワード。気になりますよね。なぜやっているのか、どうやっているのかについて知りたくて参加しました。そして、ばっちり疑問が解消されました…

改めてスクラムの目的を考える

スクラムは少ないルールで構成されているため「理解が容易」と言われていると同時に「習得は困難」といわれています。「習得が困難」といわれる理由はスクラムが決定的な方法論ではなく、常に変化に適応していくためのフレームワークだからではないでしょう…

一人で読むだけでは気づけないことに気づける / SCRUMMASTER THE BOOK読書会 第1章 に参加した( #京アジャ )

2020/10/09に開催された「SCRUMMASTER THE BOOK読書会 第1章 in 京アジャ」に参加しました。京アジャの開催頻度があがって嬉しいです。 kyoaja.connpass.com今回の読書会は記念すべき1回目です。第1章「スクラムマスターの役割と責務」について読書会をし…