はんなりと、ゆるやかに

アジャイル、スクラムが好きが日々から学んだことをアウトプット

「それをしたらどうなるか」を考えて、YOWでふりかえる

仮説は大事。

ということを最近思うことが多い。もっと早く気付くべきだったが、今気づいた。開発でも思うことはあったが、以下のpodcastが衝撃だった。長期休みのタイミングで自分に対して立てていた仮説を振り返るのが大事だという話。

いや、そもそも自分に仮説を立てたことない!

どんな風に仮説を立てるのかは上記サイトから引用する。

仮説の立て方として、「自分のポテンシャルをより発揮していくためにこうすべきではないか」「才能を伸ばすためには自分のロールモデルはこの人ではないか」等ポテンシャルをどう広げられるかといった問いを自分に投げかけていると語る。

やったことはなかったけど、とても良いし、何か楽しそう。仮説を立てるということは何かしら新しい発見があるんだと思う。それにチャレンジしてみるということが楽しそう。

そして立てた仮説に対してはYOWでふりかえるのが良さそうだと思った。詳細は以下の素晴らしいスライドを見て欲しい。概要だけ書くとYOWはY:やったこと、O:おきたこと、W:わかったことのフレームワークでふりかえる手法だ。

仮説を立てて、そのふりかえりとしてYOWが良さそう。そう考えるとKYOWがいいのかも。K:仮説、Y:やったこと、O:おきたこと、W:わかったこと。どうだろう。

まとめ

何をするにしても仮説を立てるというのをやってみる。
「3か月後、○○に取り組めば成長するのではないか?」のような自分に対する仮説も良いだろう。「○○をリリースすれば、世の中がこう変わる」のようなプロダクトに対する仮説でも良いだろう。「○○な発言を増やせば、チームはこう変わる」のようなチームづくりでも良いだろう。
要は出たとこ勝負でやるのではなく、考えを持って行動し結果を観察するのが良いということだ。

イシューからはじめよ――知的生産の「シンプルな本質」 | 安宅和人 | ビジネス教育 | Kindleストア | Amazon では良いイシューの条件は以下のように書かれている。

  • 本質的な選択肢である
  • 深い仮説がある
  • 答えを出せる