今回の動画
簡単に
広木大地氏が説く、EMの本質と生成AI時代の戦略です。エンジニアリングとは「不確実性を具体性へ変える試行錯誤」であり、マネジメントの本核はリスクを早期に露呈させることにあります。
【4つのP】
People: 心理的安全性を高め、課題を早期に言える文化を作る。
Project: タスクではなく「リスクの掛け算」を管理する。
Platform: 早期に失敗し、即座に直せる開発基盤を整える。
Product: 仮説検証により、事業が自律的に伸びるサイクルを築く。
AI時代、実装はAIが担い、エンジニアは「AIを操るマネージャー」へと進化します。人間は「何を作るか」という本質的課題に向き合い、組織設計とシステム設計を統合する視点が求められます。
気になった部分
ソフトウェアは簡単になるが、複雑になって難易度があがっている
生成AIが登場して、いよいよプログラミングを書く時間が減っていく時代になった。自分で早く書くよりもAIを使いこなして早くすることが重要だろうと思う。
盲点だったのは複雑性があがっているということだ。簡単にはなるが難易度は上がらないので結果的にトントンという感じになっているのだろう。
具体と抽象を行き来できることが重要になりそう
エンジニアはAIを扱ってコードを書くからマネージャー寄りな仕事になりそうな気がしたら。そうすると、今のEMはもう一段の視座で考えて意思決定が必要なると思った。