はんなりと、ゆるやかに

アジャイル、スクラムが好きが日々から学んだことをアウトプット

『事例で学ぶ!エンジニア組織文化を作る採用・評価の仕組み』を見た感想

今回は以下の動画を見て印象に残ったことをまとめていきます。詳細はリンク先のレポートやYouTubeを見ていただければと思います。
note.com

LT

タイトル:創業初期から創るスタートアップエンジニア文化
  • マインドセットとスキルセットの2軸で評価
  • グレードが高いほどマインド面を重視する
  • 4半期ごとに追いたい行動目標を宣言して、文化への寄与度を可視化
50回面接して学んだ強い技術者チームを作る採用とオンボーディング
  • 採用はバリュー(行動指針)の一致が大切
  • カジュアル面談は採用側を2名にしてチームの雰囲気を知ってもらう
  • エンジニアが採用に参加する
  • オンボーディングはコミュニケーション量が重要
成長し続けられるエンジニア組織を目指して
  • プロダクト領域、技術領域、人・チーム領域があり、テックリードは技術領域をリードしつつ、他の領域にも参加する
  • テックリードが集まり、技術課題に対する方針を決定する
  • 週2時間の学習機会がある(エラスティックリーダーシップ)
  • 社内勉強会がある
  • スナバ、カタリバ、イドバタ、など取り組みの命名が良い

パネルディスカッション

  • 入社後にワークしてもらうためのプラクティス
    • 話しやすいきっかけを作っている
    • オンボーディングを仕組化している
  • 優秀なエンジニアが集まる開発組織における共有の文化とは
    • チャレンジを推奨する文化
    • 挑戦やそれを社外に発表することが評価される
      • TL、EMのどちらかではなく、割合で考えている

思ったこと、考えたこと

コミュケーションとチャレンジする仕組みを作ることと、それらを大切にする文化を育むことが重要ですね。情報共有のために定例MTGはよくあると思うのですが、カオナビさんが発表されていた「イドバタ」のように真面目に雑談をするような場が貴重なのでは?と思いました。