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雑にコミュニティを続けてもいいと思っている/Feel free to continue the community - Speaker Deck
コミュニティは、共通点を持った人たちが集まる場所だから、自然と居心地がいい。
それに、教えてもらったり、逆に教えたりすることで、お互いに成長しやすいのも魅力だと思っている。私自身も、これまでコミュニティには本当にお世話になってきた。
もしコミュニティがなかったら、学ぶ意欲も今よりずっと低かったかもしれない。
そんなふうにコミュニティが好きだから、自分で立ち上げたりもしているけれど、なかなか続かないこともある。もっと“続くコミュニティ”の作り方を知りたくて、今回そのヒントを求めて動画を見た。
気になった部分
コンセプトを大切にする
「削りに削っても残る部分を大切にする」という言葉が印象的だった。
たしかに、ただの集まりだと雑談をして終わってしまったり、話題が広がりすぎて焦点がぼやけてしまったりする。もちろん“雑談を楽しむコミュニティ”ならそれでいいけれど、そうじゃない場合は、目的を見失って参加者が離れてしまうこともあると思う。
参加者を増やしたいとか、もっと盛り上げたいという気持ちは大事だけど、それでもやっぱり、コミュニティの「核」になる部分がブレないように意識していきたい。
水をやり続ける
「継続的に情報を提供したり、問いかけたりする」という言葉が心に残った。コミュニティを立ち上げても、忙しさの中で連絡が滞ってしまうことがある。そうなると、少しずつ活気が減っていき、コミュニティ自体も小さくなってしまう。
イベントを頻繁に開けなくても、情報をこまめに発信したり、声をかけたりするだけでも全然違う。これからは、そういう“つながりを保つ工夫”を意識していきたいと思った。