はんなりと、ゆるやかに

アジャイル、スクラムが好きなITエンジニアが日々から学んだことをアウトプット

ドラッカー風エクササイズ でチームメンバーを知ろう

先日、ドラッカー風エクササイズをチームで行いました。
どんな風に進めたのか、どんな結果を得られたのか、今後どうしていきたいかをまとめていきます。

ドラッカー風エクササイズとは

チームメンバーそれぞれが以下の4つの質問に回答し、回答者以外のメンバーからフィードバックを行うことでお互いを良く知り開発のパフォーマンスを高めるための手法です。
(質問)

  • 自分は何が得意なのか?
  • 自分はどうやって貢献するつもりか?
  • 自分が大切に思う価値は何か?
  • チームメンバーは自分にどんな成果を期待していると思うか?

(フィードバック)

  • チームメンバーが対象者に期待している事

進めるにあたり以下のサイトを参考にさせて頂きました。
チームメンバーの期待をあわせる「ドラッカー風エクササイズ」 | DevTab - 成長しつづけるデベロッパーのための情報タブロイド
「ドラッカー風エクササイズ」で期待をすりあわせて安全なチームに - ペパボテックブログ
チームの期待値を合わせる!ドラッカー風エクササイズとタックマンモデルを組み合わせた結果 | Backlogブログ

どんな風に進めたのか

いきなり集まって実施するのではなく、目的を伝えて、4つの質問を事前に書いてもらうことにしました。今回はエクセルに4つの質問とチームメンバーの表を作り各自でエクササイズの日までに記入をお願いしました。

エクササイズ当日はメンバー毎に記入済みの回答を紹介した後、チームから期待していることを伝えました。

どんな結果を得られたのか

大切に思う価値について共通点が見つかったり、チームからメンバーに期待を伝えつつ、メンバーそれぞれの長所を伝え合う場になりました。日常の開発の中で「こんなこと期待してるんだよ」とか「こんなところが凄いと思っているんだよ」、「ここをもっと伸ばせばもっと良くなるよ」などを伝える機会は少ない(ほぼない)と思います。そういった事が伝えられるのも良いなと感じました。
普段話さない事を話すので僕は少し嬉し恥かしの気持ちでした。

今後どうしていきたい

定期的に見返していきたいです。期待されていることで良くなった事があればお祝いしたいですし、時間が進むにつれ考えも変わるでしょうし、たまには更新したいと思います。