はんなりと、ゆるやかに

アジャイル、スクラムが好きなITエンジニアが日々から学んだことをアウトプット

自転車の練習方法を変えたら、すぐに乗れた

はじめに

自転車の練習をしてて乗れなかった私達(僕と6歳の息子)が、しまじろうの番組で紹介していた練習方法を試したらすぐに乗れた話です。自転車に乗るためのコツがシンプルで完璧でした。

動画

YouTubeでその動画が公開されてました。


しまじろうのできた!「じてんしゃにのるのまき」【しまじろうチャンネル公式】 - YouTube

以前の練習方法

まずは、自転車のペダルを外して、キックだけでバランスがとれるように練習しました。この練習は動画の中でも紹介されていて、有効だったと思います。

慣れてきたのでペダルを付けて自転車に乗る練習をしてましたが、なかなか上手く行きませんでした。

練習は以下の感じです。

  • 補助輪なし
  • 荷台を持って支えて進み出したら手を離したり
  • 停止姿勢から漕いでみたり

何度も繰り返しましたがバランスを崩して乗ることができませんでした。

新しい練習方法

  • (地面を)蹴る、蹴る
  • (ペダルに足を)乗せる
  • 漕ぐ

上記を唱えながら練習すると、急に乗ることができました。

思ったこと

自転車に乗るための動作を小さなステップに分割しているのが良いんだと思います。

蹴るで勢いをつけて、地面から足を離した後の安定感を得る。すぐに漕ぐのではなく、ペダルに足を乗せるだけのステップを入れることで、焦ってバランスを崩すことを防ぐ。あとは、漕ぐだけ。

自転車はとりあえず、漕ぐ、漕ぐ、漕ぐ。と思っていたけど、漕ぐ前の準備も重要でした。

一度コツを掴んだ後は乗れる距離も伸びていきました。風が気持ち良いとニコニコでした。

さいごに

自転車に限らず難しい問題にぶつかった場合は分割して簡単なタスクに分けることが解決する近道だと改めて思いました。

あと、教える側のスキルで教わる側の成長度合いが全然違うことを目の当たりにしたので、教えるときにちゃんと教えられるようにしたい。