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アジャイル、スクラムが好きなITエンジニアが日々から学んだことをアウトプット

SCRUMMASTER THE BOOK読書会 第3・4章に参加した( #京アジャ )

2020/11/13に開催された「SCRUMMASTER THE BOOK読書会 第3・4章 in 京アジャ」に参加しました。

kyoaja.connpass.com

前回も前々回も参加しておりまして、遅刻はしつつも皆勤賞です。今回は「第3章:スクラムマスター道」「第4章:メタスキルとコンピタンス」についてディスカッションをしました。議論の内容よりも議論の対象となったトピックスについて自分の考えをまとめていきます。

スクラムマスター道のレベル1でも難しい

「第3章:スクラムマスター道」は偉大なスクラムマスターになるレベルがあり、レベル1の自チーム支援から始まり、組織支援へ徐々に活動の幅を広げましょうと書かれています。自チーム支援でも難しいのにそれを広げていくのは至難の業。

ディスカッションの中でレベル1が完全にできてからレベル2に移行するのではなく、レベル1の自チーム支援をより良くするため、レベル2へ進むと考えた方がいいと気付きました。スクラムマスターだけではなく、チームがチーム外との影響を考えられるようになると視野が広がり行動が変わります。結果、今までよりも影響の大きいところで考え行動できるようになります。レベル1の改善だけでは限界を感じたときにレベル2も含めた改善を考えることが良さそうです。

スクラムマスターのメタスキルと遊び心

スクラムマスターの最も重要なメタスキルが6個あり、そのうちの1つが「遊び心」です。「遊び心」ってなに?となりませんか。私はなりましたし他の方も「遊び心」とはなに?となられていました。開発に雑談を明示的に取り入れていますが、これも遊び心の一つになるのかな?とディスカッションしました。他の方も雑談を取り入れている方がおられて、雑談も遊び心の一つだと確認ができました。

他にはどんなことがあるかなーっと読書会が終わってからも考えているとメトリクスの取り方で遊び心を出せると気付きました。「アジャイルコーチの道具箱 - 見える化実例集」という書籍もありますので、改めて遊び心の目線で仕組みづくりを考えます。

ビジネスと遊び心について連載記事があったりしますので、遊び心は自由な発想を出し、新しいプロダクトを作るうえで必要なキーワードだと思います。
cultibase.jp

まとめ

  • SCRUMMASTER THE BOOK読書会に参加しました
  • 自チームを良くするためにチーム外との関係性も良くしていった方がよい
  • 遊び心は雑談や見える化などで取り入れられる。

次回もあれば参加したいと思います!運営のみなさん、参加のみなさんありがとうございました!