はんなりと、ゆるやかに

アジャイル、スクラムが好きなITエンジニアが日々から学んだことをアウトプット

ちいとぽ with Scrum - Techmee vol.1に参加した

ちいとぽ with Scrum - Techmee vol.1に参加しました。

timeedev.connpass.com

ちいとぽをテーマに実践されていることや、Scrum@Scaleとちいとぽとの関係についてお話されていました。気になったこと、心に残ったことをまとめます。ちなみにちいとぽとはチームトポロジーの書籍のことを指します。

節理面(チームを分ける境界)

亀田さん発表でチームトポロジーの節理面(チームを分ける境界)の話をされました。分ける軸は「事業価値、課題内在性認知負荷、技術的要求」の3つの軸で整理されていました。
「事業価値、課題内在性認知負荷、技術的要求」という切り口でチームを整理するのは分かりやすくて良いと思いました。チームの特徴を考える時、1つの基準(たとえば技術的要求)だけで決めるのではなく、3、4つの基準で整理するのは良さそうです。

Scrum@Scale

だいくしーさんはScrum@Scaleの説明です。短い時間で特徴を説明されていて分かりやすかったです。
自分たちの開発の進め方とScrum@Scaleの進め方を比較して似ている部分もあるかもと思い、Scrum@Scaleに興味が出てきました。

ちいとぽ

ちいとぽの活用やScrum@Scaleとの関連性を説明されていました。ここで感じたことはちいとぽの応用力の高さです。
下記の記事に、「普遍的な公式ではなくパターン」と書かれているようにパターンであるがゆえ、応用して適応しやすい考え方なんだろうと思いました。
slide.meguro.ryuzee.com

まとめ

ちいとぽとScrum@Scaleを学べる回でした。

今回も参加してよかった!運営の皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました!