はんなりと、ゆるやかに

アジャイル、スクラムが好きなITエンジニアが日々から学んだことをアウトプット

京都アジャイル勉強会#84 に参加した

はじめに

京都アジャイル勉強会#84 に参加してきました。今回で4回目の参加で、毎回楽しく得るものもあり有意義な時間です。

京アジャの説明は以下のページを参考にしてください。
京都アジャイル勉強会#84 オープン・ジャム - connpass

では、覚えている限りのまとめです。知らない単語があったりしたので間違えていたら優しく教えてください。

各セッション

社内で提案するdevopsのプレゼンレビュー

概要

社内でdevopsを提案するためにスライドを用意したので、事前にチェックして欲しい

思ったこと

僕はdevopsを詳しく知らないのでプレゼンを聞いて「なるほど、なるほど」でした。是非、社内で発表した後の結果を聞きたいです。
色んな意見が出てましたが、提案する場合は伝えたい人がどんな課題を持っていて、行動を起こして貰うにはどうするかを考えることが大切ですね。

レビューってみんなどうしてますか

概要

GitHubを導入し、プルリクで全コードのレビューを始めたが、レビューコストがかかっている。また、技術がある人に負荷も偏っていて困っている。他の方々はレビューどうしてます?

思ったこと

他の方も全コードをレビューしていて、負荷が偏らないように工夫をされてました。

  • 溜まったレビューを片付ける時間を取っている(昼一)
  • 技術がある人は他の人の成長を意識してレビューを振る
  • 自信がないレビューの場合は自信が無いことをコメントして他の方にもレビューしてもらう
  • 良いコードは褒める
  • 一つ指摘するなら二つ褒めるぐらい意識する
  • プルリクは小さい単位でレビューアーが、レビューしやすくする
  • プルリクのテンプレート機能を使ってレビューアーに情報を伝わりやすくする

いずれも試しやすいアドバイスなので、実践していこうと思います。

会社見学は良い

概要

先日、会社見学を実施しスプリントイベントを他社の方々に見てもらうと、自社の気づけていない良いことや、知らぬ間に形骸化していることなどを知れて良かった。

思ったこと

会社見学、良さそうですね。行く側は書籍では学べない現場の熱量や工夫が見れるんだと思います。特にスクラムのような、やることは決まってるけど、やり方が決まってないモノは多くのことが学べそうです。是非、行ってみたい。

devopsとSREの違いって?

概要

devopsとSRE(Site Reliability Engineering)は似ている部分があるので違いや似ている部分について話がしたい。

思ったこと

devopsの知識も浅く、SREは初めて聞く単語でした。なので、分からない部分が多かったです。devopsは深く考えていくとビジネスの事も一緒に考えることが必要だと言うことが分かりました。解決したい課題(ビジネス)があり、それをdev(開発)し、リリース、運用(ops)し、フィードバックを得て次の課題(ビジネス)に繋げるループを考えるとdevopsのinとoutはビジネスなので無視することはできないと理解しました。
SREは帰ってから調べました。運用部分をエンジニアリングし、自動化などで工夫して、信頼性や安定性を高めるための活動やエンジニアのことだと理解しました。

メンバーが急に増えて戸惑ってます

概要

最近、メンバーが増えて困っていることの相談。

思ったこと

状況説明の途中で終了の時間がきたので、また次回となりました。

さいごに

レビューはアドバイスをもとに良くしていきたいと思います。色んな取り組みを聞いて社内に合ったレビューを見つけていきたい。
色々な話が聞けてあっという間の時間でした。