はんなりと、ゆるやかに

アジャイル、スクラムが好きが日々から学んだことをアウトプット

ゲーミフィケーションの分かりやすい活用方法が学べる動画『「使いたくなる」体験のつくりかた』

今回のYoutube

youtu.be

ゲーミフィケーションを活用した「使いたくなる」体験のつくりかたが学べる動画だ。
本動画内で語られていたのだが、機能的価値(使いやすい)だけでは競争力確保に限界がある。ただ、そのことを分かりつつも機能的価値の改善に注力してしまいがちかも知れないと思った。より使いやすくすることは悪いことではないが、比較したときに優位性が分かりやすい。本動画のフレームワークを使えば、「使いやすさ」+「使いたくなる」のバランスを取りやすそうだと感じた。

大きく3つのポイントで整理されていた。

無意識(ついやってしまう)、意識(ついやりたくなってしまう)、粘着(ついやり続けてしまう)


この3つのポイントに分けて考えることが重要だと思った。フレームがあることで漏らさずにアイデアを出すことができる。プロセスにも組み込みやすい。
過去にもゲーミフィケーションに関するセッションや本を読んだことがあるだが、一番実務に落とし込みやすいフレームワークとして提案いただけたと感じた。次アイデアを考える場でさっそく活用してみようと思う。

意外性×共感性

心動かされる発想は「意外性×共感性」の両方が備わっているというお話があった。『「好き」を言語化する技術』という書籍でも<「おもしろい」は「共感」か「驚き」の2つに分けられる>と書かれていたことを思い出しました。定義が似ている。こういう風に違う場面で同じようなことが語られているととても印象に残るし、本当に大切なことなのだと実感する。

あ!と思ったことがあったら「意外性×共感性」の観点で言語化してみようと思った。