はんなりと、ゆるやかに

アジャイル、スクラムが好きなITエンジニアが日々から学んだことをアウトプット

2019-07-29 京都アジャイル勉強会のレポート

7/29に開催された京都アジャイル勉強会*1に参加したまとめです。
今回は京アジャに参加し始めて初のLT大会でした。どのLTも色んな考え方を知れて参考になりました。今回は一つ一つのLTの紹介ではなく、全体を通して特に印象に残ったことをまとめていきます。

connpass.com

僕もLTをさせて頂きました。それに関しては別記事でまとめました。
iucstscui.hatenablog.com

「ふりかえり」

ふりかえりをテーマに発表されている方がお二人おられました。ふりかえりって上手くファシリテートするのって難しいなと思います。チームの状況に合わせた課題が出るようにサポートしたり、みんなが思ってることを発言しやすくするために場を作ったり、そもそも何してたか把握できるように準備したり、実現可能なActionに落とし込んだり、考えることはたくさんあります。LT発表された方々は試行錯誤や考えていたことを発表されていました。いいなぁって思ったのは以下の部分です。
・チーム外からファシリテーターを借りれる専用のチーム
・YWTとKPTをチームの成熟度に合わせて変える

ティール組織」

本は買ったけど積読になっているんですよ。分厚くて分厚くて。。。*1 そんなティール組織を社内で推進しているLTがありました。ティール組織は知っておきたいなぁって思ってはいるのでこれを機会に本を読もうと思います。

究極のアジャイルバイス「床」

壁はロッカーがつけてあったり、窓があったり、スペースがない場合があります。でも、床はある。床を使うと多くの付箋を配置しても俯瞰してみることが出来て良いよって話でした。そのほかにもアナログかデジタルかって話もありました。個人的にはアナログにはアナログの良さがあり、デジタルにはデジタルの良さがあるので場によって使い分けかなぁって思っています。場合によっては付箋を使って議論して写真を残して、印刷もしておくアナログとデジタルの融合みたいなこともしています。どっちか決めるならデジタルですね。僕は字も汚いし、書くのも遅いのでデジタルのほうが進めやすい。

まとめ

LT大会楽しいですね。自分が発表できる機会があるのも良いですし、いろんな方の話が聞けるのも良いです。今回ピックアップしたLT以外にも「機械学習プロジェクトのマネージメント」「個人で読んだ本をまとめるサービスを作った話」「スクラムのプロセスを改善して良くしていっている話」「ウォーターフォールの現場を少しずつアジャイルに変えていっているお話」のテーマがありました。
自分のやった事や学んだことの整理にもなるので、また違う機会があれば登壇したいなぁって思います。

関連記事

YWT、KPTのようなふりかえりのフレームワーク(Fun Done Learn)の紹介です。
iucstscui.hatenablog.com

ふりかえりについて考えた結果をまとめてます。
iucstscui.hatenablog.com

*1:kindleで買ったから物理的な分厚さはないんですが、圧が凄い